×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

フリーターも確定申告が必要

正社員とフリーターの違いで明確になっているのは収入の違いが大きく目立ちますが、税金もやっかいな程違ってきます。正社員は会社側が税金や保険のことを(何も言わなくても)全て手続きしてくれているのが事実です。しかし、フリーターは全て自分でこなす必要があります。

そこでひとつ疑問となってくるのが、フリーター(バブル期に大量に発生し、一般的な概念となりました)も確定申告すべきなのか?

と言う疑問です。

税金(所得税、住民税、自動車税など、色々なものについて回ります)とか保険とか確定申告(納税は国民の義務ですが、払いすぎを防ぐためにも行った方がいいでしょう)って、何の気なしに聞くのみでむずかしいイメージがありますし、説明を聞いてもどうせ理解できないんであろうと始めから思ってしまいがちですよね。

一人暮らしするフリーターとは違い、両親の扶養に入っているフリーターの方は恐らくご両親がある程度払ってくれているはず。ご両親の扶養に入っている場合ですと、年間103万円以上稼いでしまうと扶養から外れてしまうでしょう。加えて、ご両親が納めなくてはならない税金(最近では、消費税率を上げるとか上げないとかでニュースになっていますね)が大きく増えることになってしまうため要注意です。

フリーターも確定申告が要りそうかといった疑問についての解答としては、原則フリーターも確定申告は必要となります。しかし、真っ当な会社であれば、たとえフリーターだったとしても、ある程度多く1ヶ月に稼いでいる場合は、「源泉徴収」と言う形できちんと税金を納めてくれているので確認は必要です。
簡単にいうと、源泉徴収と言う形で毎月給与から所得税を天引きされているのか、確定申告(給与所得者で収入源が会社だけなら、会社の方でやってくれるはずです)という形で自分自身で税金(ふるさと納税という納め方も話題になりました)を納めるのか、いずれかしなければならないということになるのです。

場合によると、確定申告(税金に関する申請手続きのことで、所得税額を確定させることを指すことが多いです)をする事によって納めすぎた税金(ふるさと納税という納め方も話題になりました)が返ってくることもあるので、面倒でも毎年なさってください。